【新卒社会人おすすめ】パソコン選びのコツ~メーカー編~

【新卒社会人おすすめ】パソコン選びのコツ~メーカー編~

 
ライターアバター 

皆様こんにちは。

この春から新卒として入社したみなさん。

社会人になってから、学生時代に比べ一段とパソコンを使う機会が多くなったのではないでしょうか?

会社から支給されているパソコンを使用している方がほとんどだと思いますが、営業に出て空いた時間に資料を作成したい、ちょっとした調べ物をしたいなど、ふとした時に自分のパソコンが無くて困った経験はありませんか?

せっかくなら1台はMyパソコンを持っていたいですよね。

今回はそんなパソコン購入を検討している方に向けて、パソコンの選び方をメーカー別に特徴を分けてご紹介します。

 

パソコンメーカーの選び方

私自身エンジニアとして仕事をさせていただいているのですが、ここだけの話、パソコンに対する知識がほとんどありませんでした。

仕事上長い付き合いになるため、やはりハイスペックなものがいいという思いが強くなり、色々調べてパソコンを探してみましたが・・・

「CPUってなに?」

「Windows10?」

とわからないことばかりでした。

そこで私がパソコンを選ぶために最初に行ったのがメーカーを決めることでした。

各メーカーの特徴を知ることで、たくさんの種類の中からある程度絞り込むことができました。

そこで、今回はスペックではなく各パソコンメーカー別の特徴を挙げてみました!

 

パソコンメーカー一覧

lenovo

パソコンメーカーlenovo

引用:ガジェット速報

主な製品(ThinkPad, IdeaPad, ThinkCentre)

NECを買収した中国メーカーで、またパソコンの基礎を作った大手メーカー「IBM」のPC部門を買収したことでも有名です。

これまで買収してきたノウハウもあり圧倒的な価格の安さメンテナンス性の高さが特徴です。

キーボードも打ちやすいと好評の声も上がっています。

初心者には少々厳しい仕様になっており、中級者から上級者向けとなっています。

 

hp(ヒューレット・パッカード)

パソコンメーカーhp

引用:日本HP

主な製品(Envy, ProBook, Pavilion, Phoenix)

最近ではCMでも目にする機会が増えてきた世界最大手メーカー。

実はプリンターのシェアNO.1でもあります。

日本にも工場があり納品の速さや世界最大手ともありデザイン、質ともに申し分ない製品を輩出しています。

またシンプルで使いやすく、価格も低価格です。

法人向けのパソコンとしておすすめでもあり、パソコンに詳しい方から人気を誇っています。

初心者から上級者まで幅広い層から支持されています。

 

DELL(デル)

パソコンメーカーDell

引用:デル株式会社

主な製品(Vostro, XPS, Latitude, Inspiron, Precision)

hp(ヒューレット・パッカード)とともに争ってきたアメリカの大手パソコンメーカー。

ゲーマーの中では圧倒的人気を誇っている製品を輩出しており、低価格で同じスペックには負けないをもっているとして注目を浴びています。

サービスもサポートスタッフがいるため、充実しています。

しかし注文してから組み立てを開始するため、手に入れるのが遅いというデメリットがあります。

 

NEC

パソコンメーカーNEC Orchestrating a brighter world

引用:日本電気 – NEC

主な製品(LaVie、ValueStar)

日本のパソコン界のパイオニア。

安心・簡単・快適の3つが特徴であるため、パソコン初心者や高齢者でも安心して使うことができます。

値段は低価格ではなくスペック自体もそれほど高くはありませんが、その知名度で日本ではかなりのシェアを占めています。

 

富士通

パソコンメーカー富士通

引用:富士通

主な製品(FMV)

こちらも知名度ではかなり名の通ったメーカー。

品質が売りの一つで、女性向けのパソコンも提供しています。

ビジネスというよりもホーム向けのパソコンで、初めから必要ソフトなどが用意されています。

老若男女問わず使い勝手の良いパソコンですが、カスタマイズするには不向きです。

 

東芝

パソコンメーカーToshiba

引用:東芝

主な製品(dynabook)

日本だけではなく世界でもシェアの高い日本メーカー。

薄型・軽量・省電力などが優れていて、使いやすさは抜群です。

世界初のノートパソコンを作った歴史もあり高品質で、価格もそれなりの値段で販売されています。

 

SONY

パソコンメーカーSONY

引用:Sony Japan

主な製品(VAIO)

デザイン性に優れており斬新なパソコンを輩出しています。

熱処理に弱い部分もありますがカスタマイズ性にも優れており液晶もきれいなので、信者がつくほどのメーカーとして有名です。

しかしサポート面に不安があります。

 

Panasonic

パソコンメーカーPanasonic

引用:Panasonic

主な製品(Let’s note, ToughBook)

ビジネスマンが良く使っているメーカーで「Let’s note」は電車でもカフェでもよく目にします。

価格はそれなりに高いですが、その分、小型で高スペック、耐久力もあり長時間駆動も可能な商品を輩出しています。

ビジネス向けパソコンと言えばパナソニックと言っても過言ではない程の注目度です。

 

ASUS

パソコンメーカーasus

引用:ASUS 日本

主な製品(EeeBook,TYTAN,Vivo)

台湾のパソコンメーカー。

最近では日本の家電量販店でもASUSのコンパクトパソコンをたくさん見かけるようになりましたよね。

マザーボードのメーカーとしても有名で、全て自社で作っているため低価格で、クオリティーの高い商品を実現します。

 

Apple

apple

引用:http://e-daylight.jp/design/logo/electronics/apple.html

主な製品(Macbook)

もう知らない人はいないぐらい圧倒的なシェアを誇っています。

このメーカーの特徴は内部構造自体がWindowsではなくMOSなので使いやすさに個人差があります。

有名な製品としてiphoneが注目を浴びていますが、実際に連動させるシステムが多いのも特徴的です。

またデザイナーソフトとの相性が良いとも言われており、パソコン自体のデザイン性もスタイリッシュです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

パソコンを選ぶときに何を基準にすれば良いか分からないという方は、とりあえずメーカーの特徴だけでも知っておくだけで、自身の用途に合ったパソコン選びをできるようになりました。

細かいスペックを見ていても何のことだかわからない…

そんな時には、パソコンのメーカーだけ絞るだけでも選びやすくなるので是非一度参考にしてください!

 

【関連人気記事】

関連記事

新着記事