その自由度はノートPC最高との呼び声高い「Surface Book」の性能とは?

その自由度はノートPC最高との呼び声高い「Surface Book」の性能とは?

 
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iPad Proやsurfaceといったスペックの高い機器が続々と登場していますよね。

2016年9月16日に発売されたiphone7は、イヤホンジャックが無くなる、デュアルカメラが搭載されるなど進化を続けています。

また、2017年にはiphone7s(仮)やiphone8(仮)が発売されるのではないかという噂もあります。

今後もApple社の動きから目が離せませんね!

わくわくするようなデジタルデバイスが多数登場していますが、iphoneシリーズ以外にも注目したいデバイスがあります。

それは、マイクロソフトが「究極のノートPC」と絶賛する「surface book」です!

これまでもsurfaceといえばRTやPROなどを販売し、非常に人気ですがsurface bookは一体どのような性能なのでしょうか?

今回はそのsurface bookについてご紹介していきます!

 

究極のノートPCの呼び声高い「surface book」とは

マイクロソフト初のラップトップ型PC

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出典:GIZMODE

今回発売されるsurface bookはマイクロソフト初のラップトップ型で、ディスプレイとキーボードが取りはずせるスタイルになっています。

もちろんタブレット版のsurfaceでは切り離し可能でしたがPCとしては初めての試みです。

出典:GIZMODE

ここ数年まではAppleに押されがちだったマイクロソフトですが、昨年はWindows10やsurfaceシリーズの好調もあり、盛り返してきたイメージがあります。

 

使い方は自分次第

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出典:GIZMODE

ディスプレイとキーボードを切り離すことによって、大きなタブレットとしてもしようででき、付属のスタイラスペンを使用すればグラフィックだって描けてしまいます。

これまでのsurface Proよりも高いスペックを誇るsurface bookは自分の用途次第であらゆる力を発揮してくれそうです。

タブレット使用では駆動時間が4時間と少し物足りなさも感じるかもしれませんが、PCを切り離して扱えると思えば4時間と言う時間は十分かもしれません。

 

グラフィックはぼちぼちといったところ

PCになってグラフィックが高くなったかといえばsurface Proとさほど変わりはないようです。

なので、PCゲームを高いグラフィックでするとカクカク動き、ハイグラフィックではまだまだと言ったところです。

ただ通常のデザインなどではしっかりと綺麗に映し出され、スタイラスを使用しながらデザインをするには申し分ないでしょう。

 

詳しいスペック

OS Windows 10 Pro(64 ビット)
サイズ 約232.1 mm x 312.3 mm x 22.8.0 mm(最薄部 13.0mm)

タブレット時:約220.2 mm x 312.3 mm x 7.7 mm

 重量 約1,516 g (GPU非搭載モデル)、

約 1,579 g(GPU搭載モデル)

タブレット時:約726 g

スクリーン 13.5 インチ PixelSens(TM) ディスプレイ
ディスプレイ解像度 3000 x 2000 (267 PPI)
ストレージ容量 128GB、256GB、512GB、または 1TB
RAM 8GB または 16GB
バッテリー寿命 Surface Book: 最大 12 時間の動画再生が可能

Surface Book with Performance Base: 最大 16 時間の動画再生

同梱アクセサリ Surface ペン
セキュリティ TPM 2.0

引用元:microsoft

これだけでなく、メールやカレンダーといったアプリケーションが標準装備されています。

また、Microsoft officeのアプリケーションを完全に実行できるので、ビジネスで使用される方におすすめだと言えるのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

簡単にざっくりと「surface book」をご紹介しました。

マイクロソフト社では他にも「surface Pro」「surface Studio」など魅力的なデバイスが発売されています。

2017年7月20には新型の「surface Laptop」も発売予定です。

学生から社会人まで使いやすい 2in1スタイルのPCを使えば、クリエイティブ活動がもっと捗りそうですね!

これからも進化し続けるデジタルデバイスから目が離せません!

ついつい、新しいものが欲しくなりますが

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