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就活生必見!相手に伝わるプレゼン資料の作り方!

就活生必見!相手に伝わるプレゼン資料の作り方!

2017-04-25 
鈴木直之 
鈴木直之

皆さんは「プレゼンテーション面接」をご存知でしょうか?

最近、就職活動の面接の中でプレゼン資料を用いたプレゼンテーション面接が増えてきています。

プレゼン面接が初めての方は、何から手をつければいいのか分かりませんよね。プレゼン面接は他の面接に比べ、準備をするのが大変ですが、一つひとつ資料を作成していくことが大事になってきます。

今回は、相手に伝わるプレゼン資料の作り方を紹介していきたいと思います!

 

就活生必見!相手に伝わるプレゼン資料の作り方!

プレゼン資料のデータのまとめ方

 

プレゼン資料を作る前にすべきこと!プレゼンの構成を考えよう

いきなりプレゼンの資料を作ろうと思っても、うまくいきません。プレゼンの構成をしっかり考えてから資料を作って行きましょう。

相手に伝わるプレゼンは、伝えたい情報が綺麗に整理されています。伝えたい情報を簡潔にまとめ、相手が容易に理解できるように伝えなければなりません。

何を話すか、どの順番で話すか、まとめ方はどうするのか、といったことを簡単で良いので、思いついたことをどんどんノートやメモにまとめていきましょう。そしてその中から、必要な部分をピックアップしてまとめていくようにしてください!

 

あなただけのストーリーを!

次に、プレゼンの軸となるストーリーを考えていきましょう。

簡単ではありますが、

  1. 主張
  2. 根拠
  3. 結論

の順番作っていくと良いでしょう。

主張は、自分が伝えたいことです。例えば自分の長所を伝え、それが企業にどういった点で活かせれるのかをしっかり伝えていきます。

根拠は、なぜその長所を活かせれるのか、その長所が企業のどこで活かすことができるのかを伝えていきます。それに加え、その長所が活かされた具体例やエピソードを話していきます。

最後の結論では、主張で話したことがどういった段取りで達成できるのか整理をおこないまとめていく必要があります。

 

言いたいことは何?全て話してしまうと、、、

プレゼン内容を伝える

ここまででプレゼン資料を作っていると伝えたいこと、話したいことがいっぱい出てきますよね。

全て伝えようとすると「結局何が言いたいの?」「あなたの伝えたいことは何?」と主張が弱まってしまいます。簡潔かつ短い言葉で伝えることで、相手に伝えたいことが伝わりやすくなります。

 

思いやりの心を持って、相手に伝わりやすく

相手に伝わりやすくする原則として1枚のスライドに対して伝えたいことは1つにしましょう。これをワンスライド・ワンメッセージの法則と言います。この原則を守れば相手に伝わりやすいスライドとなり、資料を作るときに全体の流れが確認しやすくなります。

 

短い言葉で簡潔に

見やすいスライドを作るためには、伝えたいことを簡潔に短い言葉で作りましょう。また図やグラフ、画像を利用することでより一層相手に伝わりやすくなります。

 

規定のフォントを使うようにしよう

世の中には、数多くのフォントが存在します。自分自身の好みのフォントでスライドを作ってしまいがちですが、見る側が見やすいかどうかは別の話です。

一般的にな「メイリオ18pt〜24pt以上」が見やすいとされています。こちらのフォントを適用することで伝わりやすいスライドが出来上がります。

 

配色は多くても5色以内に!

フォントの種類と同様、色も数多く存在します。スライドごとに色を変えたり、1枚のスライドに多くの色を使ってしまうと伝えたいことも伝わりにくくなります。可能な限り、使用する色を絞って資料を作っていきましょう。

 

まとめ

いかかでしたでしょうか。

今回紹介させていただいた資料の作り方をまとめると、

  • プレゼンの構成を考える
  • 軸となるストーリーを考える
  • ワンスライド・ワンメッセージの原則
  • スライドの基本事

相手にどのようにしたら伝わるか、どうしたら理解してもらえるかなどを意識しながら資料を作っていくと良い資料が作っていくことができます。

今回紹介させていただいたプレゼン資料の作り方を参考にして、相手に伝わりやすい資料を作ってプレゼンテーション面接の対策に役立ててください。

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